スイートバジル、青じその種まき。

スイートバジル、青じその種まき。

スイートバジルと青じその種を蒔きました。

スイートバジルの種は黒ゴマに激似。ひと回り小さな雫型。

よく湿らせた土の上に、種を置いていきます。数分で、種が水分を吸収し、ゼリー状の保湿成分を分泌させます。

乾燥から守り、発芽率を高める仕組みとなっています。

バジルはこの保湿成分があるので、覆土しなくても、発芽してくれます。光好性なので、覆土は薄くが基本ですが。

覆土しないとは言え、乾燥してはいけないので、段ボールで覆う。暖かい日が続きそうなので、3~4日で発芽するかな。

さて、青じそ。種は球形で、色はチャコールグレーと言ったところか。青じその栽培は、初めてなので、ちょっと勝手が分からない。

しそとバジルは同じシソ科の植物。バジルと同じ様にしてみる。心配なので、ふた粒まきにしておく。

しそはバジルの様な保湿剤は分泌されないので、覆土した方が良いかもしれない、と思いつつ、覆土なしで、数日様子を見てみます。段ボールで覆うのは同様です。

共に、夏ハーブの代表者。夏野菜にアクセントをつけて、おいしさをアップしてくれます。夏が楽しみになってきます。

ナスと中玉トマトの発芽が良い感じに揃って来ました。近日、写真をアップしたい。