・放ったらかしエリアのペパーミントとイチゴ
究極の栽培方法として、自然農というものがあります。除草もせず、耕起もしない農法です。
松島の畑では、ほんの一部分をそのような形で栽培しています。放ったらかしエリアと呼んでいます。
昨年、試しで植えてみたペパーミント。冬越しで、定着した物が数株ありました。
畑でフレッシュミントティーを飲むのが、目下の目標でありまして、ちょっとだけ、その目標に近づいたような気がしています。
まだまだ少量なので、摘んでしまうには、かわいそう。
放ったらかしエリアなので、他の草に負けてしまうかもしれません。現に、残っている株は、植え付けた数よりも少なくなっています。
周囲の草を軽く取ってあげ、少しだけ力を貸してみます。
増えたら、ミントティーになってもらいます。

放ったらかしエリアでは、もう一つ、イチゴが生育しています。
もともと自然栽培でイチゴを作りたいと思い、観察している場所です。
草に紛れて、どれがイチゴの株なのか分からないくらいです。
そんな中で、イチゴの花が咲いているのを発見しました。まだ寒さも残っているので、実になり、赤くなるのには時間が掛かります。

放ったらかしエリアでも、それなりにイチゴができます。とっても小さいのですが。
赤く熟しても、虫や鳥との競争となり、良いタイミングで食べられるかどうか。
このエリアは趣味のエリアです。
ほぼ労力をかけていないので、最も楽しい場所です。
良きタイミングで、畑に遊びに来ると、放ったらかしイチゴが食べられるかもね。