ナスと中玉トマトとサニーレタスの途中経過。

ナスと中玉トマトの発芽。

サニーレタス苗の草取り。

真黒茄子

真黒茄子(しんくろなす)と中玉トマト(レッドオーレ)の発芽を確認しました。

2/18に種まきをしたナスとトマトです。16日間で発芽。まだ数えられるほどの数ですが、ここから数日間で一気に芽が出てきます。

保温と高熱にならないように、段ボールでフタをしていましたが、発芽が確認できたら、フタをしないで、待ちます。

フタしていると、早く芽吹いたものが徒長してしまいます。日差しを遮ってしまうと、芽が出ても、日を求めて、幹を伸ばしてしまい、ひょろっとした状態になってしまうんですね。無駄にエネルギーを使ってしまい、良い苗になりません。

今日から、フタをせずにオープンします。

中玉トマトと雑草

雑草も一緒に生えてきているので、雑草は取り除きます。雑草は徒長気味ですね。

草取り後の中玉トマト

間違えないように、草取りをしましょう。ナスを1本千切ってしまいました…

雑草とサニーレタス

最初に蒔いたサニーレタスは3枚目の葉を広げています。2/18日に種まきしたものです。

こちらも除草しておきます。

スッキリ。

草取り後のサニーレタス

畑の土を育苗土として使用しているので、草が生えてしまいます。草取りをしたくない方は培土を購入してくださいね。

畑の土を使用するのはメリット、デメリットがあります。

メリットは、

・お金がかからない

・定植した際に、同一の土なので、根の活着に負担が少ない。成長が止まらない。

デメリットは、

・草取りに時間がかかる。

その場で調達できるけれど、手間はかかると言うことですね。根の活着については、成長に負担が少ないので、とても良いと感じています。育苗土と畑の土が異なると、定植直後に成長が鈍るような気がします。できるだけ、ストレスなく育てたい。

苗が順調に増えています。育てる手間は、この育苗の時期がほとんどなので、この時期に親の役目として、大切にしていきたいと思います。定植してしまうと、時々の草取りだけで、勝手に育って行きますので。

これからは、朝、昼、夕と、水やりを欠かさないように。