大豆をサヤから取り出す方法。

・大豆を取り出す方法に産業革命の波がやってきた

前日は、小さな天使やママさん天使たちが大勢駆けつけ、大豆をサヤから取り出す作業をやってくれました。

松島の畑は電気が無く、手作業で行う作業がほとんど。

豆も地道に、手作業で豆を落としていた。

本日の天使さんは、農家仲間と頻繁に来てくれるご近所さん。

私を含め、脱粒作業の手間をあーだこーだ話していたら、

農家仲間が回すものがあったら、いいかも。洗濯機でやれるんじゃない?

と提案。

ご近所さんが、ミニ洗濯機あるよ。やってみる?と言ってくれた。

ご近所さんが、ミニ洗濯機を持って来てくれるのと一緒に、さらに友人を助っ人として連れて来てくれた。

電源を車に繋ぎ、ミニ洗濯機を作動させ、豆を投入してみる。それなりに豆が取り出せたが、改良しなければ、効率よくはならなそう。

すると、今度は、助っ人さんが、塗料用の電動ブレンダーが良いかも。と提案してくれる。

更に、発電機も用意できると言う。

助っ人さんに発電機とブレンダーを持ってきてもらう。

サヤ付き豆をバケツに入れ、ブレンダーのレバーを引く。適度な回転で、豆を弾き出してくれた。

おー!最高!思わず、拍手。

人の知恵と、人のつながりのありがたさを改めて実感した1日でした。

前日までの大変さがウソのような作業スピードに浮かれています。

前日の皆さんのつながりもありがたく、本日もありがたく、多くの方に支えられています。皆さん、ありがとう!

発電機という文明の利器は松島農園の産業革命です。